記事タイトル:バラの新芽のウドンコ病について 


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お名前: ローズガーデン   
今日はよいお天気だったので、思い切ってきり戻し、しました。
20倍の木酢液で、その後スプレーを丹念にしました。

約10本ほど新芽のシュートが3メートルを越していましたが
思い切って切りました。100近い花が咲いた後で、四季咲きと言っても
今後そんなに一斉には咲かないでしょうし
何より他のハイブリッドに移っていくのは困るし
新芽のシュートの先がどれもチリチリのかびだらけ、と言うのが
あまりにかわいそうなので・・・
これから来年に向けて、元気に育つ方がいいと思いまして。

皆さんどうもありがとうございました。
[2003年5月28日 18時1分45秒]

お名前: あお   
ちょっと神経質になりすぎているのでは?
バラに病気はツキモノぐらいに考えてみませんか?
特に植えたばかりの苗なんですよね。
まだまだ、幼い木なのでうどんこ病にかかりやすいですよ。
うどんこ病は、水に弱いので雨との関係はありません。
それより、雨が多いとうどんこ病は出にくいはずです。
花を咲かせるとバラも疲れるのです、だから花後は病気が
多く出ます。これは、花を咲かせ実をつけると言う大きな
仕事を終えたバラの宿命です。
うどんこ病のあとは、黒点病も出てきますよ。
また、いろいろな虫もバラを狙っています。
完全無欠にバラを咲かせたいなら無菌室で育てなければ無理ですよ。

るびぃさんのおっしゃっているように、食酢の20倍で葉の表、裏を
拭くのは効果ありますよ。あと、農薬に抵抗がなければミラネシン
という薬があります。
[2003年5月27日 17時8分54秒]

お名前: るびぃ   
絶対におとなりに移したくないのです。。。。

で、あれば、思い切ってきり戻し(?)されてはいかがでしょうか?
わたしも去年買ったサマースノーが花後、新芽が白くなりうどんこ病にかかりました。
その頃はまだ農薬はつかってませんでしたので、木酢液とか碧露とか酢とかを使って
いましたが、菌を蒔く元を断たないと、なかなか収まらないので、
切ってしまうまで、なかなか収まりませんでした。
カビの元を断たないと広がりつづけるのは、食品でも風呂でも同じですよね。

わたしのは、1季咲きなので、切っても問題なかったですけど。
四季咲きだと、花が見たいと思われるでしょうね。

それほどひどくなくて、耐病性のある品種なら、たしかに「命に別状はないよ」です。
今年も元気に咲いてくれました。
絶対移したくない、新苗とはなるべく離しておいた方が良いですよ。

感染源を絶たないと、弱い薬ではなかなか効かないです。また、わたしの場合ですが
上記3種のうち、一番効いたのは酢の希釈(20倍くらい)でした。
現在予防を兼ねて、雨あがりに吹いたりしています。

木酢液単体では濃度をあげても、効果はわかりません。
と、個人的には思います。
[2003年5月27日 10時34分35秒]

お名前: ローズガーデン   
早速、ありがとうございます!!!

木酢液ですが、去年読んだ本の中の数冊に説明があったので「いいな」と思い
実はこれで私も頑張っていたのですが、ウドンコ病の広がり方が
あまりに早く、ちょっと困り果ててタケダのをスプレーしてみたりと
正直いって焦ってウロウロしています。

つるバラは「ホワイトクリスマス・ブルームーン」で、つるブルームーンから
ウドンコ病がある日始まり、今やおとなりのアンクルウォルターにまで
移りつつあり、新芽やつぼみまで脅かされています!!!
実は「バラ栽培一年生」で、その割りにうまくいった、と見とれているうちに
こうなってしまいました・・・(_ _)..... 
とっても反省しています。
このチリチリの葉は、カットするしかありませんか?!
聞く人皆さん「命に別状はないよ」と言ってくださいますが、何とかしたいのです。
20倍でやってみますね!!!

ちなみに『バレリーナ』をお育てなんですか?!
バレリーナもいいですね、大好きです・・・(~~*
バラ一年生のクセに、調子に乗って「ロンサール・オフェリア」の新苗まで
購入してしまいました。新苗なんで『絶対に』ウドンコ病はうつしたくないです。
がんばります!!!
[2003年5月27日 0時23分8秒]

お名前: バレリーナ   
黒点病と違い、うどんこ病は症状が出てからでも直しやすいようです。
原因としては枝間の風通しが悪いことと、チッソの多い肥料の過剰とのこと。
とりあえず枝間の間を間引いて、木酢液をスプレーしてみたらどうでしょう。
無農薬で育てている方の中には20倍の高濃度で噴射している方もいるようですが、
特に問題はなくても少し葉が波打つのが見られるなど、良く見ると薬害も見られるようです。
100倍くらいが妥当なのでしょうが、症状がすでに出ているのであれば1回くらい
20倍でスプレーして見ても良いのでは。
また重曹を1000倍に薄めて定着液として石鹸液、1〜2滴落とすものも効くようです。
それから前述の木酢液では、単独使用よりも生薬を漬け込んだものが効くみたいです。
バラづくりの達人が雑誌で紹介していた記事によると、にんにく、赤唐辛子を木酢液に
3ヵ月漬けたものを500倍に薄めてスプレーするとか。
似ていますが、ネットで仕入れた情報では、赤唐辛子をウオッカに3ヵ月以上漬けたものを
200倍、木酢液に3ヵ月漬けたにんにくエキス(半分に切って)を100倍、以上に緑宝�兇箸い�
漢方エキス(市販)を100倍に薄めたものをミックスしてスプレーすると、うどんこ病だけでなく、
黒点病やアブラムシ、コガネムシの回避にも効くそうです。
私はウオッカでなく黒糖焼酎(たまたま家にあったので)を唐辛子漬けに使っていますが、
3ヵ月はまだまだなので、使うのが待ち遠しいところです。
ところで、つるばらの花の名前はなんですか?
[2003年5月26日 22時30分56秒]

お名前: ローズガーデン   
つるバラ2本の50以上の花が咲き終わりかけたころから
葉にウドンコ病が見られ、布でふき取ったり、水で洗ったりと
聞いた事すべてをやってみましたが、まだおさまりません。
新たに伸びた新芽の先の葉まで、元気なくちりちりとした葉になっていて
白っぽいカビが出ています。
タケダのオレンジ色の容器の薬も買ってきて、スプレーしてみました。

他にまだできる事あれば、何でもお教えください!!!
今年は少し、雨が多いように思いますが、関係ありませんか?!
[2003年5月26日 16時45分20秒]

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