丸付き数字はパソコンの機種によっては別の字に表示されてしまう
(機種依存文字)なので、使うのは避けた方がいいです。(^^;;
さて、1は問題ないですね。2ですが、挿し木床は有機物を含まない
清潔なものが基本。したがって腐葉土の混和はお勧めしません。腐葉土
はカビと虫の宝庫です。まず根を出させるだけの目的の挿し木に使う
意味がありません。赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトなどを単用する
だけでいいと思います。3の置き場所ですが、風がわたる乾きやすい
場所は避けた方がいいです。直射日光が当たらないと油断して挿し穂を
乾かしてしまう失敗をしてしまいやすいです。空調が入っていない室内
の明るい窓際などに置くか、密封挿し(ビニール袋などに挿し床ごと
すっぽり入れ、口を緩くすぼめておく。挿し穂の蒸散を制限し、管理を
楽にすることができる)をなさるといいかもしれません。
心配事の方ですが、パキラもコンシンネも挿し穂がすぐ干上がることは
あまり心配しなくてもいいと思います。ですから、常に挿し床を湿らせて
おくよりは、若干土が乾いてきたかな、というタイミングで水をやると
いいでしょう。2に関してはあまり心配要らないと思いますよ。ただし、
挿し穂に付けておく葉の量は調整しておいて下さい。コンシンネは葉の
ついていない茎だけでも挿せます(茎挿し)し、パキラも葉を多く付け
ておく必要はありません。コンシンネの場合、葉をつけて天芽を挿す時
には、葉を上の方でまとめて緩く縛っておくと余計な蒸散を減らせます。
[2003年8月9日 20時8分39秒]