寒い、暖かいも人間にとってのものと、植物にとってのものは
少々違うのでは、と思ってます。
植物にとっては絶対温度(最低限必要な温度)を保てれば、
温度差が少ないほうがよいのです。
最低温度が保たれていれば、成長はやめて休眠状態になりますが枯れません。
人間でいえば、寒い部屋で着込んでおとなしくしている状態と思ってください。
適温であれば成長を始めます。
人間では、Tシャツ一枚で運動をするようなものです。
昼は南国のような温度でも、夜が植物が耐えられる最低温度に下がるようだと、
ちょうど、Tシャツ一枚のまま外に放り出されるようなものです。
落ち葉の中に入れてしまうと、発酵していれば暖かいでしょうが、
以下の2つの点で枯れてしまうと思われます。
�,泙哉�酵熱はかなり高温になります。蒸し焼きになる恐れがあります。
��適温に調整しても、植物は生長します。すると日光が必要となりますので、
落ち葉の中では日が当たりません。
人間にとって寒くても最低温度が保たれている場合は、水やりを控え、
温度差が少ないほうが生存確率が高くなります。
水も室温に戻して与えます。
特に冬は、人が暖かいと感じるものは植物にとっては熱い場合が多いです。
[2001年1月7日 12時31分4秒]