記事タイトル:園芸書の見方について 


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お名前: KIKU   
まつさんありがとうございます。お返事遅くなってごめんなさい。
ブラキカムは知人のお宅に鉢ごと預かってもらって、しばらくしたら
植えてもらうことになりました。

ポリゴナムと言えば、すごい繁殖力ですね。
家のベランダ(1F)の外側に、鉢をかけて置いたのですが、
先日ふとベランダの外側の植えこみを覗いたら、タマツゲの根元に
ポリゴナムがたくさん咲いているのを発見してしまいました!
これ、きっと鉢からこぼれた種で繁殖したのだと思います。
すご〜い!これなら他の家に連れて行っても安心ですね。
グラウンドカバーになにか植えたいと言っていたのでぴったりかもしれません。
[1999年11月18日 9時13分37秒]

お名前: まつ   
KIKUさん こんにちは
耐寒性の程度はあくまで目安です。植物は植えられた環境に慣れているわけですから
急な環境の変化はストレスになります。別の環境に持っていくなら穏やかな春や秋が
良いのですが、どうしてもという場合は、プランターごと置いてもらってその場所に
慣らしてから地植えにすると良いかもしれません。
[1999年11月10日 23時42分46秒]

お名前: KIKU   
まつさん、お返事ありがとうございます。とっても勉強になりました。

半耐寒性のものも、私が想像していたよりは寒さに強いみたいですね。
雪の日が続いたりする場合は庭植えだとちょっと危険かもって
思っていたほうがいいということでしょうか?
いずれにしても冬は天気予報で最低気温をチェックしなくっちゃ。

実はベランダで増えすぎてしまった植物を、知り合いの方の好意で
その家のお庭に植えてもいいよってことになったのです。
でも、今まで過保護にしてきたので、突然庭に植えて寒さに耐えられなかったら
かわいそうだしなぁ・・・ってちょっと迷っていました。

里子に出す予定の子はブラキカムとポリゴナムなんです。
ポリゴナムは雑草のような強さがあるので大丈夫かなって思うのですが、
ブラキカムはどうかなぁ?もう1度園芸書をおさらいしてみますね。
[1999年11月10日 18時11分59秒]

お名前: まつ   
KIKUさん こんにちは
耐寒性の程度ですが、ある本によれば次の通りです。
耐寒性(強い)1日の最低気温が−3、4℃の日が続いても戸外で冬越しできる。
半耐寒性(やや弱い)1日の最低気温が−3、4℃でもなんとか戸外で冬越しできるが低温が続くと枯死する。
非耐寒性(弱い)10℃以下で生育が止まり温度低下と共に葉が落ちる。氷点下以下では枯死する。
となっています。
多年草は花や実を付けた後も枯れず、翌年も生育するもの(生育不適な期間を地下系だけで過すものもある)。
一年草は発芽、成長、開花、結実の後、種で次の世代を残して枯死するもの。でしょうか…
本来多年草でも、園芸品種的には戸外で冬越しや夏越しできないため、一年草として扱われるものもあります。
[1999年11月10日 0時17分29秒]

お名前: KIKU   
こんにちは、お久しぶりです。忙しくてなかなかHPを覗けないでいます。

今日はちょっと質問です。
園芸書をみると、“沼儡╂多年草、耐寒性多年草、H鸞儡╂多年草、
そ佞泙一年草、ソまき一年草というふうに、植物によって分類されていますよね。
今まで深く考えずにいたのですが、これって具体的にはどういうことなんでしょう?

特に 銑が?です。
家にある本ではポーチュラカはでした。非耐寒性多年草については
「寒くなると地上部が枯れてしまうけど、多年草なので温かくなると芽がでる」
耐寒性は「雪や霜があたっても枯れないもの。冬でも地植えで耐えられるもの」と
勝手に想像していましたが、ほんとのところはどうなんでしょうか?

半耐寒性についても教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願い致します。
[1999年11月8日 13時31分59秒]

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